キャンプに行ってきました!!

8月の4、5、6日でキャンプに行ってきました。

実は今回のキャンプ、先月買ったばかりのテントの初おろしだったのでかなり楽しみにしていました。

ちょうどそのころ、超長寿命台風といわれた台風がずっと太平洋上を漂っていた影響で

週間天気予報もころころと変わるので、天気予報とにらめっこしながらドキドキしていました。

キャンプ4日前には曇りの予報、3日前には雨の予報に変わり、2日前にはまた曇りの予報。

さすがに新品のテントの初おろしが雨というのは絶対に嫌なので、

もし雨が降るような予報なら、以前使っていたテントを持っていけばいいね、なんて話していたのですが

キャンプ前日には「週末までには台風が来ないので天気は崩れない」ということがはっきりしまして

安心して新テントを持って行ったわけです(^^)

 

コールマン3025
↑こちらが、今まで使っていたテントとタープ。コールマン タフドーム3025です。スタートパッケージというもので
テントとグラウンドシートとインナーマットがセットになったものを買いました。
このテント、初心者用という位置づけをしている場合も多いですが、性能は非常に良くて必要十分です。
今後も悪天候の時にはこちらを使うようになると思います。このテント、私的には何の不満もありません。
タープはテントタープで、近所のホームセンターで買ったものです。
ホントのタープのほうがかっこいいしほしかったのですが、まあこれはこれで使い勝手がいいしということで使っていました。

 

今回入手した新しいテント、実は私の妻がこのテントが欲しいとずっと言い続けていました。

ですが、あまりに高いので「あのテント、夢だよねぇ」なんて言ってたんです(;^ω^)

そんなある日、何気なく妻にこんなことを言ったんです。

「うちの子ももう小学校3年生だね。いつまで一緒にキャンプ行ってくれるかな?

中学3年生くらいまでは行ってくれるかな?だとしても一緒にキャンプできるのもあと6年くらいかなぁ」

この言葉で妻に火がついてしまいました( 一一)

「私決めた!!あのテント買う!!だって、あのテントをやっと手に入れたころには

もう子供とキャンプに行けないとか切ないじゃん!!あのテントが必要なのは今だよ!!」

 

そんなわけで買ったのがこちらのテント。

こんな感じで届きました↓

こんな感じで届きました

で、梱包をとくとこんな感じ↓

こんな感じで届きました2

一番上の大きいのがフライシート(テントの上の部分)

真ん中のがフロアマット(テントの床)

一番下がタープです。

で、テントを張るとこんな感じです↓

アスガルド

アスガルド2

テントとタープを連結して張ってあるのでわかりにくいですが

テントはノルディスク アスガルド12.6

タープはノルディスク カーリ12

です。

お分かりかと思いますが、女子の心をくすぐるデザインと色ですよね。

うちの妻はまんまとこれにやられました(◞‸◟)

ですが、いざ張ってみるとやっぱおしゃれ(^^)

今までのコールマンにはないおしゃれ感が爆発しています(^^)/

アスガルド12.6の広さは今まで使っていたコールマンの倍ほど。

コールマンが家族4人で川の字に寝るには十分な幅で、少し荷物を置くスペースがある感じでしたが

こちらはテント半分でみんな寝れちゃいます(;^ω^)

キャンプを始めた頃、キャンプ入門的な本を見て勉強したのですが、

 

・タープはリビング、テントは寝室と考えてください

・テントは必要な人数が寝られればいいので不必要に大きくする必要はありません

 

と書いてありまして、なるほどなぁと思ったわけです。

そして、ジャストサイズのコールマンを購入してみて、本に書いてある意味が分かりました。

テントって寝る時しか使わないので、ほんと、広くても無意味です。

しかし、今回のテントを買ってみて思いました。

広いって気持ちいい!

広ければ広いなりの使い方ができる!!

荷物をテントの中においてもまだ余裕がある!!!

 

と、広いってとってもいいと主張している割には

今回ちょっと失敗したことがあります。

それはタープ。

ショップのサイトを見てるとカーリ12は4~6人用、カーリ20は7~10人用と書いてありました。

実際にカーリ12、カーリ20それぞれと同じ大きさのブルーシートを広げて確認したのですが

やはり4人家族にはカーリ20は大きすぎると思いカーリ12にしたわけです。

でもそれがもしかして失敗かなと。

写真見ていただくとお判りいただけるかと思いますが

真ん中にテーブル、椅子4個、棚を置くともう一杯です。

 

キャンプ棚
この棚、休日のお昼ころ、唐突に妻が「こういう棚が欲しい」といって私に写真を見せてきました。
で、急遽、製作しました。製作時間半日。製作費用は確か1万5千円くらいだったかな?
棚自体は板を渡してあるだけなのですぐにバラバラにして持ち運びできます。今度この棚の記事も書きますね(^^)

 

他の荷物はタープの外。

晴れていればこれでも十分ですが、もし雨なんか降ってきた場合、雨が吹き込まないようにもっとタープの

両サイドを絞らないといけませんが、そうなるともう棚もタープの外になってしまいます。

カーリ12は3m×4m、カーリ20は4m×5mなんです。

写真より縦横1mくらい伸びたくらいがちょうどいいんじゃないかと思います。

ブルーシートを広げて確認はしたのですが、狭い家の庭で無理やり4m×5mを広げても

キャンプ場で張った時の感じなんてわからないものですね(◞‸◟)

あとは好みだと思うのですが、自分の区画でテントとタープをコンパクトに張ったほうがおしゃれなのか

タープを広々と見せたほうがおしゃれなのか。

確かに、今回のキャンプでもとても広いタープ広げている人いましたけど

ちょっとスタイル的にはテントとアンバランスというか、まとまりがないイメージでした。

それと比べると、まとまり感のあるいい感じかなと思うのが7割、

そう自分に言い聞かせてカーリ20にすればよかったという気持ちを抑えるの3割です(;^ω^)

ただ、20を使ったことないので、実際に使ってみると無意味に広すぎって思うかもしれませんが・・・。

そんなわけで、まだまだキャンプ経験の浅い私がこんなこと言うのもどうかと思いますがちょっとアドバイス。

 

・初めて買うテントはそこそこのものでいい

うちで初めてテントを買おうというとき、私は初めてだしコールマンでいいといったのですが

妻はスノーピーク(結構値段が高い)や小川キャンパル(値段がかなり高い)がいいと意見が分かれたんです。

ですが、まだキャンプのスタイルも決まっていないし、今後キャンプを続けていると

ほしいテントが必ず出てくるから、最初は安いのでいいと説得しました。

最初に安いのにしておけば、高くていいテントに買い替えるのも気兼ねないけど

いきなり高いテントを買って、やっぱり他のがいいとなった時に大変だよと。

うちも今回スノーピークをもし買っていれば、気軽にアスガルドには出来なかったと思います。

 

・タープの広さは慎重に選ぶべし

よく、「タープのサイズで〇〇m×〇〇mなので、〇畳分のひろさです」とかいう説明がありますが

タープって水平に広げるわけじゃなくて、三角に折れるわけですよね。

その分狭くなるんですよ。そして、晴れていれば跳ね上げればいいですが、雨の時は吹き込みを防ぐ場合は

ぐっと狭めないといけませんが狭めるとタープ内は狭くなります。

それを見越したサイズにしたほうがいいですよね。

私もタープと同じサイズのブルーシートを広げてみたりと慎重に検討したつもりでしたが、

狭い庭で広げても逆に惑わされてしまいました( ˘•ω•˘ )

 

そんなわけで、キャンプに行ったことを記事にしようと思ったのに、テントの話になってしまいました。

キャンプのことは改めて記事にしようと思います(^^)

 

   

         
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