キャンプで使っている道具紹介~ポータブルバッテリー編~

キャンプのとき、どのようなサイトで過ごしますか?

最近は、「電源付きサイト」なんて言う便利なものもありますよね。

電源付きサイトなら、家から延長コードをもっていけば、

テントの中でも外でも普通に電気を使えます。

スマホを充電したり、寒いときには電気毛布で寝たり、いろいろ便利ですよね。

でも、電源付きサイトって結構人気でなかなか取れなかったりしますし、

電源なしのサイトよりもちょっと高かったりしますし、

電源付きサイト自体がないキャンプ場も多いですし、

なかなか毎回電源付きサイトでキャンプをするなんてことは無理ですね。

この前行った、桑原オートキャンプ場でキャンプも電源なかったですしね。

まあ、

「キャンプで電源なんていらねぇよ」

「何のためにキャンプ行ってんだよ」

っていう気もしますが、あればあったで便利なのも事実。

 

うちは基本的にはキャンプは2泊3日です。

一泊だと、

テント設営して、ご飯食べて、そしたらもう夜で、寝て、朝起きたら11時にはチェックアウト

・・・・・って、大自然でゆっくりする暇もないのです。

一泊だとテンゲル係数(キャンプ時間全体に占める、テントタープその他の設営・撤収時間)が

えげつないですよね。キャンプ行ったら、ゆっくりしたいんです( `ー´)ノ

で、2泊3日だと困るのがスマホのバッテリー。

うちのルールではキャンプに行ったらスマホは使わない。

もちろんSWITCHのようなゲームなどもってのほか。

大自然で遊ぶ!!ってことなんですが、今時ってスマホで写真撮りますよね。

うちもカメラは持って行かずに写真は全部スマホ。

スマホで写真をたくさん撮ったり、許可されているようなところだとBluetoothスピーカーに飛ばして

音楽をかけたり、天気予報くらいは確認するので、三日目の朝まで持たすのはかなりきつい。

ちなみに使っているスマホはiPhone7Plusで、バッテリーの状態としては

ほぼ劣化していない「最大容量100%」「ピークパフォーマンス性能」でのことです。

まあ、何とかギリギリバッテリーが持つくらいではあるのですが、

風呂に行くのに車で移動するときにすかさず充電してみたりと

バッテリー管理にちょっと神経を使うんです。

 

で、モバイルバッテリーとかも考えたのですが、

キャンプで色々使えるし、災害時にも役に立つし、仕事先でドローンのバッテリーも充電できるし

モバイルバッテリーよりも使い道が広いということで

悩んだ末に、うちでは去年の11月にポータブルバッテリーを購入しました(^^)/

Smart TapのPowerArQです。64,800円でした。

PowerArQ1

 

 

※注意 以下の情報は去年11月に買った当時の情報であり、現在は仕様などが変更になっている場合があります。

また、個人の感想や勘違いもあるかと思いますので、ご自身で公式ページなどで確認してください。

 

 

使ってみての感想ですが、これ、ものすごくいいです(^^♪

このポータブルバッテリー一つでどれくらい使えるかというと公式な説明では

ノートパソコン23回フル充電、ミニ冷蔵庫11時間、LEDランタン150時間

等となっています。

 

なぜ、数あるポータブルバッテリーからこれを選んだのか?

電気ものに関しては完全な素人なのでよくわかりません(;^ω^)

ですがわからないなりに、決め手としたのは6項目。

 

1.正弦波

PowerArQは正弦波です。

これ、一番重要なことです

よくわからないのですが、簡単に言うと電気がきれいなのだそうです。

正弦波じゃなくてもたとえば扇風機のようなものならあまり問題ないみたいですが

正弦波じゃないものでスマホなどを充電すると壊れる危険があるとか。

いや、うちはスマホ充電するために買うので(;^ω^)

 

2. 容量

PowerArQの容量は619Whということで、購入するときにいろいろ選んだ中では

大きな方でした。容量が大きくなると、ポータブルバッテリーの寸法自体も

大きくなり、重量も重く傾向にありますが

キャンプや車中泊で使うのでそこはあまり気にしませんでした。

 

3. 出力

PowerArQの出力は300W(最大で500W)です。

なんだかよくわからないけどこれも大きいほうがいいかなということで。

そしてなぜカッコして最大で500Wとなっているのかは、よくわかりませんが

公式でこうなってました。

せっかく買ったのに出力が足りなくて使えないなんて言うのも切ないので。

 

4.口数

PowerArQは通常のコンセント×1 USB出力×3 シガーソケットソケット×1 DCポート6.5mm×2

たとえば口がコンセント一つとかUSB一つとかでは不便ですからね。

 

5.その他便利機能

別売りのソーラーパネルで充電ができるようになるとか、

その際にオートチャージ機能が付いているとか(電力を感知して自動で充電モードになる)

パススルー充電(充電しながら給電する)ができるとか

そのうち防塵防水ケースが発売されるとかです。

パススルーやオートチャージはほかのポータブルバッテリーには無い機能でした。

とはいっても、ソーラーパネルは持っていません。あればあったで便利だと思いますが

今のところ本体の容量だけで十分です(^^)

 

6.安心

6番目にあげましたがこれ、かなり重要なことでした。

安心の日本製ということ。

アフターパーツ(オプション)がしっかりしていて品質がいいこと。

アフターサポートが充実していること。

2年間の保証が付いていること。

保証期間終了後もバッテリーの寿命が来たらバッテリーだけを2万円で交換してくれること。

これは唯一PowerArQだけがやっているサービスでした。

購入当時の情報なので今はほかでもやっているかもしれませんが。

そして、他のものはいわゆる外国(主に中国)のものが多く、

アフターサービスもそれなりに頑張っているようですが

ちょっとおかしな日本語での対応だったりするそうです。

また、商品の紹介サイト自体が日本語が不自然だったりもするので

なんとなく不信感(^^;)

エアハッチで扱っているドローンもDJIという中国のメーカーのものですが

アフターサービスや対応が日本とは違うというのを身に染みてわかっていますから

出来るだけ避けたいなと(; ・`д・´)

 

あと、蛇足ではありますが、決めるときに唯一気になっていた弱点の変換率65%というのがありました。

詳しくはわからないのですが、容量600Wだとしても使いたい電力に変換して出力するのに

変換率が65%だと600W×65%=390Wということで、実質400W弱しか使えないとのこと。

でも、ちょうどうちで購入するかどうか迷っていた時期にマイナーチェンジがあって

弱点だった変換率も85%まで改良されたということで、迷いはなくなりました(^-^)

まあ、表示が「最大で85%だよ」みたいな感じなので実質どれくらい改良されたかわかりませんが・・・。

まあ、その他の詳しいことや難しことやいろいろな他の機種との比較などは

「ポータブルバッテリー 比較」と検索すれば

山ほど出てくるのでそちらを参考にしてください(;^ω^)

そんなわけで実際に使った感想の前に、公式ページのリンクを貼っておきます。

こちらも確認してみてくださいね。

 

公式PowerArQホームページ←クリック

公式紹介サイト←クリック

 

 

 

まだ、キャンプには2回しか持って行ってないのですが、いろいろと実際に使ってみた感想です。

 

・大きさ、重さは持ち運びには全く気にならない。

 

・液晶が見やすい。

 

・コンセントやUSBに差し込むときもしっかりしていてグラグラするようなことはない。

 

・iPhone7とiPhone7plus、ビデオカメラを三日間のキャンプで充電して使ったけれど

 PowerArQ自体の電力残量は90%台だった。

 

・ドローン「phantom3Pro」のバッテリーをからの状態から二つ同時にフル充電して

 PowerArQの電力残量が100%→77%になった。

 液晶に今どれくらい出力しているかが表示されるのですが、二つ同時充電で197Wくらいでした。

 PowerArQは300W(最大で500W)の出力ができるので余裕ですが、

出力が100Wのものだと二つ同時充電は無理ですね。

 

・試しに家で一晩電気毛布を使ってみた。

 寝るときに電気毛布の目盛を「2」にしておいて7時間ほどの使用でPowerArQの電力残量が98%→66%になった。

 給電を開始すると中から「ヒューン」と音がするけれど、蚊が飛ぶよりも小さな音なので

 寝るときに使っても全く気にならない。足元に置いておけば音など聞こえない。

 

と、まあだいたいこんな感じです。

それでは実際に実物は、どんな感じなのかをちょっとご紹介します。

PowerArQ1

 

 

PowerArQ2

内蓋にこんな文言があります。

これなら、安心かなと思います。

 

 

PowerArQ3

内蓋を開けると説明書兼保証書が入っています。

これも結構上質な紙を使っていて22ページほどある丁寧な説明書です。

説明書の中身の重要なところを紹介します。

PowerArQ5

PowerArQ6

保証の方はしっかりしていそうですし、連絡先、サポートが日本の会社というのが安心です。

 

 

PowerArQ7

説明書の下に充電器が入っています。

 

 

PowerArQ4

その下にはこんな感じで本体が入っています。

 

 

PowerArQ8

そんな感じでこれで一式です。

 

梱包も、説明書も、補償内容もしっかりしているので

万が一、初期不良だったりしてもしっかり対応してもらえそうですし

アフターサービスも大丈夫そうですね。

うちではキャンプに使うために去年の11月に買って

今年の3月のキャンプ、5月のキャンプと2回しか使っていませんが

今のところ、初期不良やトラブルといったものは一切ありません。

バッテリーも調子いいです。

説明書に長期保管の場合、満タン充電をして3か月に一度は充電しなおすようにと

書いてありました。

11月に購入後満タン充電して保管、3月に確認したところまだバッテリ残量は100%の表示でした。

 

いいことばかりではちょっと胡散臭いので、現在ちょっと悩んでいることを一つ紹介。

保管には-25度~45度の範囲でということですが、

真夏の海水浴に車中泊で出かける場合、夜はこれで扇風機などを回せるし

ポータブルDVDプレイヤーなんかも使えそうだし便利だと思いますが

昼間の海水浴中、駐車場に止めてある車内はとてもじゃないけど45度では収まらないと思います。

その間、PowerArQはどうしようかな、車内でも大丈夫かな?ってことです。

 

そんなわけで、カタログデータとかホームページの説明だけではわからない

実際に購入して使ってみての感想でした。

逆に言えば、カタログデータやホームページの説明だけではこういうものに関して

素人の自分にはわからないので他のポータブルバッテリーとの比較はできません。

なにしろ使ってみないとわからないので・・・(^^;)

実際に使ってみれば他のものの方がいいという可能性もありますが

現時点で自分的にはPowerArQで100%満足しています(^^)/

安心という意味では自分的には日本製が一番です。

これからの季節、我が家ではPowerArQの出番も増えると思いますが、

思いっきり活躍してもらいたいと思います!!

      

 

                                       ↑レーザー溶接、金型修理はこちら

関連記事

  1. 2019GWキャンプ17
  2. ニューバラ
  3. pegu1
  4. 2019GWキャンプ7
  5. 99 fuji
  6. 2018.5キャンプ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事 おすすめ記事
  1. ハイエースの洗車1
  2. PowerArQ1
  3. 2019GWキャンプ17
  4. 2019GWキャンプ7
  5. 2019GWキャンプ2
  1. PowerArQ1
  2. YOUTUBE
  3. YOUTUBE
  4. YOUTUBE
  5. YOUTUBE

プロジェクト一覧

  1. 観光地のPRに part5 アイキャッチ
  2. 観光地のPRに part4 アイキャッチ
  3. 観光地のPRに part3 アイキャッチ
  4. さくさアイキャッチ
  5. 観光 アイキャッチ
  6. 道路工事現場空撮
  7. メガソーラーアイキャッチ
  8. 倉庫屋根アイキャッチ

airhacchiのおすすめ

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

 

 

パーソナルCARパーツ ハイエース用リアエアコン化オートコントロールユニット【HRATAIRCON-X-V2】HRATAIRCON-X-V2

 

 

SHOEI  X-Fourteen マルケス4 RED/BLACK

 

 

デイトナ 聴くだけブルートゥース2

 

 

タンデムライダーズ
タンデムツーリングベルト

 

 

デイトナ  バイク用インカム
COOLROBO WIRECOM

 

PAGE TOP