焚火台とスパッタシート

2019GWキャンプ

ちでは焚火台にスノーピークのものを使っています。

焚火台には3サイズあるのですがうちのはMです。

Lだとでかいし、人数やサイトの広さとの兼ね合いでMがちょうどいいと判断したんですが

上の写真のように、薪が焚火台の外に飛び出してしまいます。

そのせいで焚火台の周りに燃えかすがちらかるんですね。

で、撤収の時にそれを拾い集めるのが結構大変なんです。

サイトが芝生だったりすると芝生も傷めてしまうし。

周りの人をみているとあまり燃えかすも散らかっていないし、どうしてるんだろうなと不思議なんですが

たぶん、うちは結構派手に焚火を燃やすし、

キャンプに行くと一切ガスコンロ的なものは使わず、バーナーも使わず、

焚火で木炭に火をつけ、焚火でご飯を炊き、焚火でお湯を沸かすので

もしかすると他の人たちよりも焚火をする時間や頻度が高いのかもしれません。

 

うしたものかといろいろと調べていたら、いいものを見つけました。

スパッタシートです。

スパッタシートとは溶接の時などにでる火花や金属粉を受けるためのシートで

これを敷いておくと、床などの保護ができるようです。

その為、耐火性や耐熱性に優れているとか。

キャンプでこのシートを活用している人もたくさんいるみたいです。

これなら芝生も傷めないし、周りに飛び散った萌数の片付けも楽かなということで導入!

スパッタシート

使ってみての感想ですが、シート自体1mm程度の厚みがありしっかりしています。

ペラペラしていないので、少しの風くらいではめくれたりしません。

また、火のついた燃えカスがこぼれても、すぐにはシートも焦げませんし

下の芝生に熱も伝わりませんから、芝生も守れます。

周りにこぼれた燃えかすもシートを持ち上げてざらざらっと集めれば終わり。楽です(^^)

うちと同じ悩みをお持ちの方にはおすすめです!!

唯一の難点は芝生の上に直接焚火台があるのと比べるとちょっと雰囲気がね・・・ってことか(^^;)

因みにサイズは約1m×1mです。

 

はどんなスパッタシートを買えばいいかってことですが、

当然ですが安いものだと耐火性、耐熱性が劣るので

シート自体が焼けちゃったり、下に熱が通って芝生を傷めてしまうということがあります。

そして、それ以上にというかスパッタシートを選ぶうえで一番大切なことがあります。

それはシートの素材です。

やすい物だと、燃えにくいようにガラス繊維が入っているものが多く

それだと、シートを広げただけで手や体がチクチクしてきちゃいます。

ガラス繊維が刺さるんですよね。かなりつらいです。

ですので、ちょっと値段が張るとしても、体を刺激する素材は使っていませんと

うたっているものをお勧めします。

また、出来ればハトメがあるものがいいと思います。

ハトメがあればペグなんかでシートを固定できますからね。

ただ、シート自体も厚みがあったりして結構しっかりしたものなので

そよ風なんかではめくれあがったりしませんし、シートがめくれ上がるほどの風の中で

焚火ができるかって感じもありますが、まああるに越したことはないのではないかと思います。

そんなわけで、スパッタシートおすすめです(^^)/

 

みにこれはスパッタリーです。

スパッタリー

スプラトゥーン2というゲームでアドバンス4番(筆者)の持ち武器として

使っているものです(^^)

これが頭にあるのでどうしてもスパッタシートをスパッタリーシートと言ってしまいます。

いや、こんな話、どうでもいいか・・・(´_ゝ`)

 

 

         
           ↑レーザー溶接、金型修理はこちら

関連記事

  1. サイドバッグとドローンバッグ
  2. 2018.5キャンプ
  3. 棚7

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

airhacchiのおすすめ

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

 

 

パーソナルCARパーツ ハイエース用リアエアコン化オートコントロールユニット【HRATAIRCON-X-V2】HRATAIRCON-X-V2

 

 

タンデムライダーズ
タンデムツーリングベルト

 

PAGE TOP