ハイエースの洗車

うちでは、こちらのエアハッチのホームページと、

アドバンスレーザーのホームページを運営しています。

両方でブログを書くのですが、どちらに何を書いたかがわかるように

自分の中では区別をしていました。

例えば日ごろのことなどはアドバンスレーザーの方で、

キャンプやツーリング、仕事で使っているハイエースのことはこちらでと。

でも、それをすっかり忘れて、アドバンスレーザーの方でハイエースのネタを書いてしまいました。

 

トヨタ ホワイトパール 塗装剥がれ問題←クリック

ハイエースのヘッドライトをきれいにしてみる←クリック

 

で、ふと「ハイエースの記事はこっちだったな」と思い出しましたので

今回はこちらでハイエースのネタを書こうと思います。

ハイエースの洗車1

うちでは200系のハイエースに乗っていますが(新車で買って7年目になります)

同じようにハイエースが大好きで大事にしている皆さんの中では

ハイエースの洗車を手洗いでしている方も結構いるみたいです。

アドバンス4番もバイクのレースをやっていたころに100系の(一個前の型のハイエース)

スーパーロングハイルーフに乗っていました。

当時は背の高い車が洗える洗車機がなかったので

必然的に手洗いでした。

リンゴ農家が使っていたという、買った当初は車内がリンゴのにおいがした角目の中古のハイエース。

レースをやっていた知り合いから30万円で買った隙間風が入ってくる、上り坂は全く上らない、

黒煙モクモクのキャラバン。

そんな2台を乗り継いでやっと手に入れた念願の新車の100系スーパーロングハイルーフの四駆。

買った当初はそりゃあ大事にしていて、手洗いもしていました。

しかし、ハイルーフともなると屋根の上なんて脚立使ってもなかなか大変。

ボディにワックスをかけようと思うと、広すぎて雑巾がけをしたい気分。

汗だくで半日かかって洗車していたのですが、

時間がたつにつれてだんだん洗車なんかやらなくなりました。

で、7年くらい乗ったのですが、手放すころにはボディには結構さびなんかも出てきて

100系はみんなそうでしたが、窓枠なんかも結構さびっぽくなっていました。

 

レースを辞めて100系を手放した後、車を2台乗り継いでみてわかりました。

「やっぱりハイエースが最高だよね!!」って。

それで200系のハイエースがもうどうしても欲しくて欲しくて、

でも値段を見たら100系のころよりずいぶん高くなっている。

ちょっと買えないかな、などと悩んだのですが

子供と一緒にキャンプに行ったり車中泊に行ったりするのは今しかない!!

ってことで、無理して手に入れた念願の200系ハイエース、ワイドボディのミドルルーフ。

新車で買って今年で7年目ですが当然大切にしています。

 

と、長々と書きましたがここまでが前置き。(なげーよ)

冒頭にも書きましたが、ハイエースを大切にしている方の中には

けっこう手洗いをしている方もいるみたい。

うちもとっても大切にしているのですが、洗車は洗車機です(;^ω^)

大切にしているなら手洗いじゃねぇのかよ!!っていうツッコミがあるのも重々承知しておりますが

うちの場合は大切にしているからこそ洗車機なのです。

手洗いでいやいや洗って洗い方が雑になる、適当にワックスをかけてムラになったり

埃のついたスポンジなんか使って逆に傷になる、磨き傷になる、

結局なかなか洗わず、気が付いたら一年に一度になる。

そんな、100系でも通ってきた道をもう一度通るよりも、

だったらこまめに洗車機でいいから洗った方が、きれいを維持できるのではないかってこと。

幸い、最近の洗車機は200系のワイドボディのハイルーフですら洗えるらしいということも

今回の200系ハイエースを買う前にリサーチ済みでしたから、その時から洗車機でと決めていました。

そもそも、スノボなんかもガンガン行くので、その道中でハイエースは塩カルを全身で浴びるわけです。

スノボ、週一で行ったりもしますので、スノボ行ったら下回りも含めて洗車するっていうのは手洗いでは無理です。

最近の洗車機は下回りも洗えるものもあるし、ワックスや撥水もしっかりかかるし

そういうのも含めて、もうきっぱりと割り切って洗車機だなと。

 

ただ、ちょっと心配なことがありました。

他のハイエースオーナーはガッツミラーはどうしているのかと。

ガッツミラーというのは

ハイエースの洗車2

ちょっとわかりにくいですが、上の写真の赤丸の部分についている車の左前下を映すミラーです。

形がガッツポーズのようなのでガッツミラーと呼ぶのではないかと思いますが

詳しくは知りません(^^;)

調べてみると、そのまま洗車機で大丈夫だとか

折りたたんだら大丈夫だとか

そのまま洗車機に入れたらガッツミラーが吹っ飛んでいったとかみんな様々( 一一)

まあ、洗車機の機種にもよると思うので仕方ないです。

そこでどうしたらいいか考えまして、

うちでは折りたたんだうえでガムテープで固定しています。

これだとうちの近所の洗車機なら完全に大丈夫です。

でも、初めて入れるときはかなり緊張しました(; ・`д・´)」

ハイエースの洗車3

 

これで7年間無事に洗車機で洗車ができていました。

ただ、洗車に行くときにガムテープを持参しないといけません。それがめんどくさい。

 

そんなある日、洗車に出かけたのですが、洗車場について洗車機にお金を入れる段階になって

ガムテープを忘れたのに気が付きました。

すごく悩んだんですよ。

うちにガムテープを取りに帰ろうか、それともこのまま洗車しようか、それとも折りたたんで洗車しようか・・・。

たぶん、折りたたまなくても洗車機にセンサーが付いているのでよけてくれるんじゃないかと。

でも、これをよけるとフロント部分が全く洗えないような感じになるし

もしよけなかったらどうなるのか・・・(。-`ω-)

じゃあ、たためば何とかなるんじゃないか?

いつもガムテープで止めてるけど、ガムテープって言ってもそんなに頑丈に固定できているわけではないし

気休め程度のものだから、別にガムテープで止めなくてもいいんじゃないか?

 

悩んだ末に折りたたんで、洗車機に入れてみることにしました。

フロント部分を無事に洗って、ブラシがフロントの角を通ってドアのあたりに進んできます。

心配で冷や汗をかきながら様子をうかがっているとですね

 

ガッ!!ガガガッ!!!ゴリゴリゴリゴリ!!!!

ガンッ!!!!!

 

 

ヒィィィィ∑(゚Д゚; )

 

もう焦ってですね、ブラシが通り過ぎた後すぐに助手席の窓を開けてみたんですよ。

そしたらガッツミラーがビヨヨヨ~~ンて完全に変な方向を向いているんです。

これはまずいと思い、ブラシも車後部を洗っていることだし大丈夫かと思い

ついつい助手席の窓を開けて手を出してしまったんですね。

そしたら、洗車機のセンサーが反応して洗車機停止・・・・・・・・・・。

洗車機を管理している人たちが大慌てで車で駆け付け・・・・・・・・・。

 

 

と、まあ、大変なことになったわけです(´_ゝ`)

ガッツミラーはというと、ちょっと関節が外れたみたいで

ゴキッとはめてあげたら何とか元に戻りました。

ガッツミラーを取り付けてあるコーナーパネルあたりの部分がへこんだかと思って

心配しましたがそこも何ともなく一安心。

そんなわけで、ハイエース自体は事なきを得たわけですが、

あそこで洗車機が止まらなければ、ガッツミラーが変にブラシに巻き込まれて

例えばフロントガラスやドアのガラスに当たったりしてガラスが割れたりしても

大損害だったと思います。かなりヤバかったですね。

そんなわけで、いいですか、皆さん。

アドバンス4番を反面教師として、下の中の一つでもいいですから覚えて帰ってください。

 

1.めんどくさがらない

2.無駄な冒険はしない

3.ガッツミラーをたたんだらガムテープで止める

 

それでは皆さん、ハイエースを洗車機にぶっこむときには

くれぐれも油断しないようにしてくださいね!!

アドバンス4番のようになりますよ( *´艸`)

 

         
           ↑レーザー溶接、金型修理はこちら

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