キャンプでつかう一酸化炭素チェッカー、値段による違いは?

久しぶりです。

・・・・・・約3か月ぶりです。

すいません、言い訳をさせて下さい。

えっと、アドバンスレーザーの方と、こっちと二つブログがあってですね、

しかもYOUTUBEにアドバンスレーザーの方と、こっちとそれぞれ動画をアップしてですね

それはもういろいろと忙しく動いていたわけで、別に決してサボっていたわけでは・・・

っていう言い訳です。すいません(◞‸◟)

 

で、今回は一酸化炭素チェッカーです!!(無理やり本題です)

以前のブログで

「テントでストーブをつけるのは自己責任でお願いします。

使用する際は一酸化炭素チェッカーを使ってください。」

と紹介しました。

コールマン コクーン3 暖かさ検証←以前のブログはこちら

その記事ではコスモス電機の一酸化炭素チェッカーがおすすめですと

紹介させていただきましたが、いろいろ検討した結果、

他のメーカーのものを買ってみました。

おすすめしておいてすいませんm(_ _)m

 

買ったのはこれ。

DODの一酸化炭素チェッカー2です。

なぜ、コスモス電機ではなくこちらにしたかというと理由は三つ。

 

一つ目の理由は今現在の濃度の表示。

コスモス電機は一酸化炭素がある一定の濃度になるとアラームが鳴るのですが

液晶画面など一切ないので「今どれくらいの濃度か?」がわからないんです。

性能的にはかなり良くてアラームも濃度が濃さにあわせて3段階くらいで鳴るので

とっても安全ではあります。しかし、「今どれくらいの濃度か?」っていうのがわからないと

ちょっと不安ですよね(^^;)

対してこのDODの一酸化炭素チェッカー2は

液晶に現在の一酸化炭素濃度が表示されます。

そしてこちらも3段階のアラームです。

(アラームが鳴るタイミングというか一酸化炭素濃度がコスモス電機とDODで違います)

 

二つ目の理由は、電源を入れてからいままでで、一番濃度が高かった時の

数値を記録してくれるという機能があることです。

つまり、夜寝る前に電源を入れて寝る。

朝起きて「昨夜は一酸化炭素濃度、最高でどれくらいだったのかな?」っていうときに

わかるということで、とっても素晴らしい機能だと思います。

 

三つ目の理由は耐久性があるということ。

DODの一酸化炭素チェッカー2はキャンプでの使用を想定しているので

振動や落下などに対して耐久性が優れている点。

 

そんなわけでDODの一酸化炭素チェッカー2を購入したのですが

ここで疑問が。

今まで使っていたちょっとどこのかわからない、

同じようなデザインで名前だけ違うような商品が

アマゾンにたくさん並んでいるこれ。

2018.4 キャンプ アラーム

アマゾンで2,000円で買った警報器。

因みに今まで一度もアラームが鳴ったことはない。

これは果たして正常に機能していたのであろうかってこと。

で、ここまでが前置き。

 

 

ここからがやっと本題(^^;)

では、今まで使っていた2,000円のものとDODの定価14300円のもので

一体どんな違いがあるのか?

ただし、安いほうのものにはハンデがあります。

それは3年前に買ったものという事。

通常、一酸化炭素のセンサーの寿命は数年といわれているので

もしかしたら寿命が近いかそれとも尽きたか(; ・`д・´)

買ったばかりのDODのものと比べると経年劣化等、不利な条件ではあります。

 

それでは実験をしてみたいと思います。

今まで使っていたものは一度もアラームが鳴らなかったし

もしかしたら正常に作動していなかったかも。

そんなのに命を預けてテント内でストーブを焚いていたかと思うと

ちょっと怖い。まさか、作動しないなんてことはないよね?

などという一抹の不安を抱えながらのスタートです。

 

車の後ろに二つを並べる

そして車のエンジンをかけたとたんに二つともほぼ同時に

けたたましいアラーム音が鳴りました。

よかった、安いほうも作動していた(^^;)

ちょっと見えにくいですが、この時の数値は両方とも「999」

 

 

次はこのまま車から少し遠ざけてみます。

するとすぐにDODが反応。ほんの少し遅れてやすいほうも反応。

数値が下がり始めました。


DOD 624   安いほう999

 

その後は意外にも二つともほぼ同じように下がっていきます。

 


DOD 200   安いほう 275


DOD 166   安いほう 168

2,000円で買った安物も、それなりの性能があるみたいでびっくり。

結局、100まではほぼ同じように下がりました。

ただ、下がり方が安いほうは大雑把なんです。

ちょっと止まって、下がるときは50とか100とかそれぐらいずつ一気に下がります。

それと比べてDODはリアルタイムというか少しずつ下がっていきます。

で、100を切ったら安いほうは一気に0に。

DODはそこからもゆっくりゆっくり下がっていき、0になるまで5分くらいかかりました。


DOD 58   安いほう 0


DOD 12   安いほう 0  


DOD 0    安いほう 0

 

因みにこの後、車に近づけてみたところ反応したのはDODでした。

DOD 36   安いほう 0

 

この実験をしてみての個人的感想ですが

やすい物でもそれなりに反応はするのですが

反応が大雑把です。

50~100くらいずつ数値が動く感じ。

テント内でストーブをつけていて

少しずつ少しずつ一酸化炭素濃度が上がった時に

それをリアルタイムで感知してくれるかっていうのがやっぱり心配です。

2,000円のものに命を預けるっていうのはやめたほうがいいかもしれませんね(^^;)

 

因みにこの実験の後で

秋の戸隠キャンプに行ってきました。

戸隠キャンプ場に行ってきた!!←その時の記事はこちら

その時もDODの一酸化炭素チェッカー2を使い

安心して過ごすことが出来ました(^^)

 

 

         
           ↑レーザー溶接、金型修理はこちら

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